司会は友人に頼もう!(結婚式の司会者)

披露宴の演出, 披露宴の準備・演出・司会・受付マニュアル

結婚式の司会は披露宴の成否を左右する重要なポイントです。
プロの司会者に頼む場合が多いですが、記念になる楽しい結婚式にする為に、友人に司会を頼んでみては如何ですか?
友人に司会をやってもらうと、費用が節約できるだけでなく、新郎新婦は見ていて楽しいし、とても良い思い出になります。

但し、友人に結婚式の司会を頼む場合は、人選を慎重に決定する必要があります。以下、司会者の人選のポイントです。

司会は友人に頼もう!(結婚式の司会者)


結婚式の司会は気軽に友人にお願いしちゃいましょう♪
記念にもなるし、めっちゃ楽しいですよ!
気軽にお願いすると言っても大切な結婚式です。引き受ける方も大変ですよね?
大丈夫です。これを読めば結婚式の司会は完璧なんです!
なるほど。司会者の進行スケジュール司会者台本もあるんですね。
これならできそうですね!
はい。友人の司会者ならちょっとくらい間違えてもご愛敬ですし、逆に良い思い出になりますよ♪。

結婚式の司会者人選のポイント

結婚式の司会者を選ぶ際のポイントは以下の通りです。

結婚式の司会者人選のポイント

1.落ち着いて行動できる
2.場の雰囲気を読める
3.声が聞き取りやすい(重要)

このようなところが司会者の人選ポイントになり、古くからの大親友のような親密な間柄であると、より望ましいです。
どうしても、そういった人がいない場合は、無難にプロの司会者を頼んでください。
結婚式の司会者は披露宴の成否を左右する重要なポイントですから。

司会を頼まれた方や、司会の注意事項の詳細は、次ページの結婚式の司会者完ぺきマニュアルもご覧ください。
結婚式の司会者完ぺきマニュアル

結婚式の司会を友人に頼む場合のポイント

ここでは、友人に結婚式の司会者を頼む場合の注意事項を解説します。

司会者にも披露宴の招待客として席を用意する
友人の司会者の場合は、招待客として、きちんと席を用意しましょう。
用意する席は、司会者の立ち位置から最も近い位置の席にしましょう。
丁度、友人卓というのは、主賓卓の次に上座にあてがわれる為、最前面の両隅になります。
新郎側来賓と新婦側来賓の左右の配置は決まっていますので、司会者の立ち位置を左右どちらにするか、又は司会者の立ち位置は決められていないか等を、事前に式場へ確認しましょう。
料理の配膳の問題や、電気類の配線の問題で、司会者の立ち位置が左右どちらか決められている場合があります。
司会者でも、席さえ用意してあげれば食事も食べられますし、余興を楽しむ暇もあります。

司会者の台本を完成させてから渡す
友人の司会者に、スケジュール表や余興者のリストだけを渡して、後はアドリブで全部こなしてくださいと言っても、それは無理と言うものでしょう。
披露宴で話す内容を台本にまとめ、それを手渡しましょう。
台本は、細かい部分まで、新郎新婦が作成し、司会の友人に内容作成をお願いするのは、二人の紹介部分ぐらいにしましょう。
頼む相手が経験者であれば、多少の融通はきくと思いますが、そうでない場合には、他人任せにしないことです。
自分の結婚式をどのようにしたいかは、他人には、なかなかわかりません。
しっかり、打ち合わせを行いましょう。

でも、結婚式の台本をしっかり新郎新婦で作成すると言っても、素人ではわかりませんよね。
そんな方でもご安心ください。
結婚式の司会者台本は、こちらから無料でダウンロードできます。

結婚式のペーパーアイテム/司会者台本

祝電を読む順番やお名前の読み仮名の確認方法を決めておく
結婚式で、友人司会者が一番緊張するのが、祝電披露ではないでしょうか?
祝電は、どれを読むのか、読む順番はどうするのか、お名前はなんて読むのか等、事前に確認しておかなければならないことがあります。
祝電が届いたら、司会者は、余興の合間に両家のご両親と相談しましょう。
新郎新婦は、その旨を事前に司会者と両親に伝えておきましょう。
会社の社長と恩師、来ていなければ会社の上長等、読む電報をあらかじめ決めておいた方が良いでしょう。

結婚式の司会者の経験談

結婚式の司会者は、新郎新婦とともに一緒に結婚式を作り上げている一体感があって、とても楽しいです。
かく言う私も、友人の結婚式では司会を務め、また、自分の結婚式ではその友人に司会をやってもらいましたが、とても良い記念になりました。
確かに緊張するところもありますが、あらかじめご来賓の皆様に、断りを入れてから始めるので、至らない部分も、ある程度は許して頂けます。

でも、私もその友人も、結婚式の司会者は初めてだったのですが、プロよりも良かったと絶賛されました♪

私も、プロの方が司会の結婚式も何度も見ていますが、友人にやらせても、きちんとこなせる友人なら、そう違いはありませんね。
親族のある結婚式で、ちょっとしたアクシデントがあったのですが、イベントが中断してしまっているのに、そのプロの司会者は、ただ黙って見ているだけでした。
そのアクシデントが見えないお客様には、何が起こっているのか全くわかりません。
中断時間も、1~2分と言った短い時間ではありません。
「ちょっとしたアクシデントがあったようですので、今しばらくお待ちください。」の一言があって然るべきでしたので、その旨を会場の皆様に伝えるよう私が司会者に指示を出してしまいました。

このように、何かアクシデントが起った場合の対応には、プロの司会者の方でも差が出ます。
逆に、素人でも機転の利く人の方が、下手なプロよりも対応が上手いと思います。
もし、友人の中にできそうな方がいらっしゃる場合は、その方に友人に司会を頼むことをオススメします!
もちろん、素人なら多少の失敗は仕方がないですし、良い思い出になりますので、あくまで人選の参考にどうぞ。

POINT

結婚式の司会者新郎新婦と一緒に結婚式を作り上げる一体感がある!
・予めご来賓の皆様に断りを入れるので多少のミスもご愛敬!
新郎新婦にとっても良い思い出だし友人の司会者にとっても良い記念になる!

結婚式の司会者台本

それでは、司会進行例として、洋装の場合の結婚式の司会者台本をご紹介致します。
大まかな流れは、どのような結婚式でも大体一緒ですから、細部を修正するだけで、洋装スタイルの結婚式であれば、どのような披露宴にも利用できると思います。
これを見れば今日からあなたも司会者です♪

この、結婚式の司会者台本は、こちらから無料でダウンロードできます。
結婚式の友人司会者用台本

また、司会者へのアドバイスコメント付きの台本例がこちらにあります。
結婚式の司会者完ぺきマニュアル


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