司会は友人に頼もう!(結婚式の司会者)

披露宴の演出, 披露宴の準備・演出・司会・受付マニュアル

結婚披露宴司会者台本例

00:00 新郎新婦入場
本日は、誠におめでとうございます。
たいへん長らくお待たせ致しました。ただいまより、ご新郎ご新婦様のご入場です。
(二人が高砂へ到着後一礼したら)
今一度、盛大な拍手をよろしくお願い申し上げます。本日は、誠におめでとうございます。
00:05 開宴及び新郎新婦紹介
ただいまより、○○家、○○家、ご両家の結婚披露宴を始めさせて頂きます。
本日は、ご多忙の中、ご参会くださいまして誠にありがとうございます。
私は、新郎の小学校時代からの友人で、○○と申します。
僭越ではございますが、本日のご披露宴の司会を勤めさせて頂きたいと存じます。
なにぶん不慣れのため、不行き届きの点が多いことと存じますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
(一礼、拍手が止んでから)
それでは、新郎新婦のご紹介をさせて戴きたいと存じます。
<新郎新婦のご紹介>
00:10 主賓ご祝辞
それでは、ご来賓の方々からご祝辞を頂きたいと存じます。
はじめに、新郎側のご来賓を代表なさいまして、新郎の勤め先の上司でございます、
○○株式会社<役職>○○様にお願い致します。
(ご祝辞)
どうもありがとうございました。(席に着くのを待って)
続きまして、新婦側のご来賓を代表なさいまして、新婦の勤め先の上司でございます、○○株式会社<役職>○○様にお願い致します。
(ご祝辞)
どうもありがとうございました。(席に着くのを待たずに)
00:20 ケーキ入刀
それではここで、新郎新婦ご両人のお手により、ウエディングケーキにナイフを入れて頂きます。
カメラをお持ちの方はご用意下さい。お二人が、ケーキにナイフを入れましたら拍手をお願い致します。
(進行係の合図か様子を見て)
ウエディングケーキ入刀でございます。
(充分、間を取って)
みなさま、どうもありがとうございました。今一度、新郎新婦に盛大な拍手をお願い致します。
00:30 乾杯
引き続きまして、新郎新婦の前途を祝しまして、ご列席のみなさまに乾杯をして頂きたいと存じます。
乾杯のご発声は、新郎の勤め先の上司でございます、○○株式会社<役職>○○様にお願い致します。
みなさまには、誠に恐れ入りますが、お手元のグラスをお持ちになりまして、ご起立をお願い致します。
それでは、○○様お願い致します。
(ご祝辞と乾杯の御発声)
乾杯(若しくはおめでとうございます等、御発声を復唱)
おめでとうございます。どうもありがとうございました。
みなさま、どうぞご着席ください。
00:35 ご祝宴開始
これより、祝宴にはいらせていただきます。
お祝いのお言葉は後ほど頂戴致したいと存じますので、ごゆっくりご歓談ください。
00:45 新婦お色直し退場
ご歓談中恐れ入りますが、ここで、新婦にはお色直しのため、しばらく中座させて頂きます。
(新婦がお開き口へ移動)
それではいってらっしゃいませ、どうぞみなさま、拍手でお見送り下さい。
00:55 新郎お色直し退場
ここで、新郎にはお召し替えのため、20分ほど中座させて頂きます。
どうぞみなさま、拍手でお見送り下さい。
(この後、時間が空くので両家ご両親と朗読祝電の決定、祝電フリガナふり)
01:20 新郎新婦お色直し入場
みなさま、たいへん長らくお待たせ致しました。
これより、新郎新婦、装いも新たに、キャンドルサービスによるご入場でございます。
みなさまのテーブルへご挨拶に伺いますので、どうぞ温かい拍手やお言葉をおかけ頂きたいと存じます。
(メインキャンドル点火直前)
いよいよメインキャンドルへの点火でございます。
(新郎新婦が席へ戻る)
みなさま、お二人にもう一度お祝いの拍手をお願い致します。
01:30 スピーチ・余興
それでは、新郎新婦をお席へお迎え致しました所で、ご来賓のみなさまより、ご祝辞を頂戴いたしたいと存じます。
なお、誠に勝手ではございますが、新郎新婦は着席にてご拝聴させて頂きたいと存じます。
はじめに、新郎の○○(新郎との関係)でございます、○○様にお願い致します。
(ご祝辞、余興)
どうもありがとうございました。(席に着くのを待って)
続きまして、新婦の○○(新婦との関係)でございます、○○様にお願い致します。
(ご祝辞、余興)
どうもありがとうございました。(席に着くのを待って)
続きまして、(以後同じ)
02:05 祝電披露
続きまして、祝電を披露させて頂きます。
(全文朗読)
この他にも沢山の祝電が届いておりますので、ここからはお名前だけのご紹介とさせて頂きます。
(お名前朗読)
どうもありがとうございました。
02:15 ご両親様への花束贈呈
ここで、新婦から新婦のご両親様へ、今日(コンニチ)まで育てて頂いた感謝の気持ちを込めたメッセージがございます。
今日(キョウ)の日を迎えるにあたって、いろいろな思いを手紙に託したとのことです。
それではお願い致します。
(手紙朗読)
どうもありがとうございました。
新郎も言葉にはしませんが、ご両親への感謝の気持ちは多大なものと存じます。
このお二人の感謝の気持ちを花束に込めまして、新郎新婦からそれぞれご両親様へ花束を贈呈致します。
02:25 ご両家代表謝辞
それでは、ただいまからご両家を代表いたしまして、新郎(両親の名前で招待状を出した場合は、新郎の父)よりお礼のご挨拶がございます。
(両家代表の謝辞)
どうもありがとうございました。
(新郎新婦、両家両親はお見送りの準備)
02:30 お開き
これをもちまして、○○家、○○家、ご両家の結婚披露宴をめでたくお開きとさせて頂きます。
本日は、おかげさまで大変楽しいご披露宴になりました。
本当にありがとうございました。
また、つたない司会にもかかわらず、最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
(一礼)
尚、お車でおこしのお客様は、駐車券をクロークの方で配布しております。
どうぞ、酔いをさましてからお帰り頂きますよう、お願い申し上げます。
それでは、お手元のお荷物などお忘れ物のないよう、ご準備が整いました方から、ご順にお開き口(出口とは言わないこと)へお進み下さい。
POINT

次ページの結婚式の司会者完ぺきマニュアル結婚式の司会者向けアドバイスを詳細に記載していますので、必ずチェックしてください。
結婚式の司会者完ぺきマニュアル

結婚式の仮予約段階だからできる裏ワザ


如何ですか?これで結婚式の司会者台詞は完璧です。
ちなみに、披露宴の司会進行は、本番も司会台本を読みながらで問題ありません。
続いて結婚式の司会進行に関するアドバイスと注意事項もご確認ください。

結婚式の司会者完ぺきマニュアル

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