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新生活準備、家具、家電

挙式が終わったら、いよいよ待ちに待った新生活です。
新生活の準備は、新居探し家具家電の購入、ライフラインの契約等、結婚式の準備同様、やることが山積みです。
挙式後すぐに新生活が始められるように、結婚式と並行して、計画的に準備を進めていきましょう。

但し、新居を購入する場合は、慎重に計画を立てて進めましょう。
住居は、人生最大の買い物です。
結婚式以上によく考えて決めましょう。
新生活準備、家具、家電

 新生活準備のポイント
それではここで、新生活の準備を成功させる重要なポイントをご紹介します。

生活必需品は早めの購入を
照明やカーテン、冷蔵庫や洗濯機等は、生活に必須のアイテムですが、気に入ったものが無かったり、 入荷や搬入に時間がかかったりするので、なるべく余裕を持って購入しましょう。
特に3〜4月は引越しシーズンで、冷蔵庫や洗濯機が売り切れということはないですが、配送・設置は2〜3週間待ちということもあります。
カーテンも、窓枠の寸法を測ってみると、標準のサイズではなかったりして、セミオーダーで時間がかかったりします。
照明やカーテンは、入居後すぐに使うものなので、後からという訳にはいきません。

大物家具や大物家電は新居へ直送
ベッドや白物家電は、生活必需品です。すぐに使うので早めに購入したいものです。
でも、配送まで早めて引越し荷物を多くしてしまってはいけません。
配送日は1ヶ月以上先でも問題なく指定できるところが多いですので、必ず家具や家電は、新居に配送しましょう。

ただ、古いものを引き取ってもらうには、配達と同時でなければ対応してくれないところが多いです。
引越しは、荷物を少なくしたいですよね。家具類の粗大ゴミは、有料でも持っていってもらえるので問題ないでしょう。
問題なのは、家電リサイクル法対象品目である、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機や、パソコンです。
これらは、粗大ゴミとして回収してくれないので、購入したお店で引き取ってもらうのが一番簡単なんです。
でも、多くの地域では、近くに持ち込みで引き取ってくれる場所がありますので、わざわざ新居に持って行かず、 リサイクル製品については、自分で回収場所に持ち込んでも良いでしょう。

でも、そうは言っても、唯一どうしようもないのは、大型の冷蔵庫です。
こればっかりは重すぎて、古い冷蔵庫を自分でリサイクル回収場所に持ち込むと言う訳にもなかなかいきません。
冷蔵庫だけは、捨てる場合、新しく購入したお店で引き取ってもらいましょう。
この時、前の住所に配送してもらうか、新居へ配送してもらうかは、古い冷蔵庫と新しい冷蔵庫の大きさで決めます。
これは、引越しの際、大きさが小さい方が有利だからです。それと、置く場所ですね。
古い冷蔵庫の方が小さければ、新しい冷蔵庫は新居へ配送し、新しい冷蔵庫の方が小さければ、 引越し前に新しい冷蔵庫を配達してもらうのです。
大きさがほとんど変わらない場合は、古いものを引っ越し業者さんに新居へ持ち込んでもらい、新しい冷蔵庫を新居に配送してもらって、 その際に古い冷蔵庫を引き取ってもらうのが、良いと思います。
もちろん、冷蔵庫1つで引っ越し料金が変わってしまう場合はまた要検討ですが・・・。
引越し前に配送してもらって、新しい冷蔵庫を新居に持ち込んでも同じように感じますが、 引越しというのは、一番傷が付きやすい作業なので、 新しい冷蔵庫を傷ものにしないように、新居に配送してもらった方が良いと言う訳です。

必ず採寸してからお店へ
カーテンを買うにしても、食器やタンス、ベッド等の家具、冷蔵庫のような大型家電を買うにしても、 必ず設置場所の寸法を測って、きちんと設置できるサイズの合ったものを購入しましょう。

また、ソファーやピアノ等は、設置場所だけでなく搬入経路についてもきちんと確認しましょう。
ベッドやタンス等は、大きくても立てられたり分解できたりするので、案外スムーズに搬入できるのですが、 ソファーはかさばるのに分解できなかったり、ピアノは横にできないので、搬入するのに苦労します。
一戸建てならどうにかなるのですが、マンションの高層階等ではどうにもなりません。
最悪、返品という事態になりかねません。
搬入経路の寸法は、廊下や扉の幅ではなく、最も狭いと思われる部分を計測しましょう。 また、置き場所までの搬入経路に曲がり角がある場合、家具の長さでつっかえないかも必ず確認しましょう。

身体が触れる家具はしっかりと吟味
ベッドやソファー等、身体が触れる家具は、その質の違いが一目瞭然です。
けっして安かろう悪かろうではないのですが、やはり良いものは一般的に値段が高いです。
でも、長く使えれば、購入時に多少高かったとしても、安物を頻繁に購入するより、安上がりになります。
良いものを使えて安上がりなら文句はないと思いませんか?
それほどでもないものを妥協して使っているのに、コストが高く付くのでは、全くお話になりません。
身体が触れるということは、年中その使い心地を確かめていることになるので、ベッドなら睡眠にも影響したりして、 ストレスにもなりかねません。
新生活準備、家具、家電

必需品以外は後でゆっくり
結婚式と同時に進める新生活準備はとても忙しいですから、生活必需品以外は後回しにしてもかまわないでしょう。
もちろん、時間に余裕があれば、結婚式の準備と同時に、細かな物を購入していってもかまいませんが、 家電製品は、新製品がどんどん登場しますので、使わないのに早めに購入しても、あまり意味がありません。
また、引越し荷物を増やさないで済みます。

新築の場合は入居時期もチェック
結婚式と新居の入居時期に差がある場合には、その期間の仮住まいも検討する必要があります。
結婚したのに、しばらくは別居という訳にはいかないですよね。
新居がまだ完成しないのであれば、その間は賃貸で一緒に住むべきです。
でも、その費用は、無駄な出費と言わざるを得ません。

そんなことにならないよう、結婚式の日取りは、新居の完成時期に合わせて決定しましょう。
ただ、そうはいっても、スケジュールはずれるものです。
賃貸契約等であれば、結婚式に合わせてジャストタイミングで、契約を進めることもできますが、 新居を新築する場合は、あらかじめ遅れまで想定して、数ヶ月は余裕を持ったスケジュールを立てましょう。

もし、仮住まいが必要になった時は、CMでもお馴染みのレオパレス21のような短期専門の賃貸物件がオススメです。
通常の賃貸物件では、家賃の他に敷金礼金合せて3〜5ヶ月分ものお金が最初に必要になるからです。
新居探しのポイント

ライフラインの契約も忘れずに
新居を用意して、家具家電を購入しただけでは、生活できません。
電気、ガス、水道、電話、インターネットプロバイダー等を契約するのを忘れてはいけません。
電気、ガス、水道というのは、流石に素早く開通できますが、電話やインターネットはそうはいきませんので、 しっかり事前に調査して、早めに契約しましょう。

地震対策は入居時期に
地震対策は、家具購入時や引越し時に行うのが鉄則です。
テレビ等の重いものやガラス類は、転倒防止マット等を床面に貼り、タンスや食器棚の上部には支えを設置しましょう。
また、寝る場所には、物が倒れてきたり落ちてきたりしないように、注意して家具を配置しましょう。
 新居の購入の際の注意事項
新居を購入される方は、名義をどのようにするかで、後々の税金に差が出てきますので、注意してください。
一般的に、新居は新郎側が、家具は新婦側が用意しますが、これは、節税対策にも丁度良いのです。

家を購入した時、住宅ローンの関係で、収入合算をされる場合もあるかと思いますが、家を共有名義で購入することにしたとしても、 必ず新郎側に多目の持分を設定しましょう。
それは、住宅ローン控除の金額がその持分で案分されるからです。

住宅ローン控除は、所得控除ではなく、税額控除の為、物凄い額が戻ってきます。
一般的に、住宅を購入した際にかかる固定資産税を、この還付金で払ってもお釣りが来ます。
具体的な金額は、人それぞれなので何とも言えませんが、10万〜30万円くらいです。

しかし、控除というのは、「税金が戻ってくる」のであって、もらえる訳ではありません。
当然、税金を払っていない人には戻ってきません。

例えば、共働きで夫の年収も妻の年収もそれほど変わらなかったので、1:1の共有名義で住宅を購入したとします。
住宅ローン控除の金額も1:1になるので、還付金額は夫が10万円、妻が10万円でした。
数年後、妊娠したので、妻は仕事を止めました。
この時の住宅ローン控除の額は、両者共に9万円になっていましたが、妻は税金を納めなくなったので、 妻の分の9万円の控除額はなくなります。
これは非常にもったいないです。

新居の名義は、将来を見越して、住宅ローンをどちらの給料で払うかを考えて決めましょう。
一般的には、上記の理由で、可能な範囲で夫の持分を多くした方が、節税になります。
新居探しのポイント
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