結婚式の節約に関するアドバイスです。結婚式の費用を節約する為の様々なアイデアをご紹介。結婚式は節約が大事!必見の結婚式節約術です♪

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必見!結婚式の節約術

結婚式は人生の一大イベントですが、ちょっとしたことを付加するだけでどんどん金額がかさみます。
数百万円という金額の計算をしていると「数万円くらいまあ良いか」と言う気持ちになってくるので気をつけてください。
ここでは結婚式の節約ポイントやアドバイスをご紹介します。

<結婚式の節約術メニュー>
1.招待客の人数を見直す
2.料理
3.ウエディングケーキ
4.衣装・ドレス
5.ブーケ・ブートニア
6.招待状・席次表・メニュー
7.引き出物・引き菓子
8.写真・ビデオ
9.ブライダルエステ
結婚式の節約術

 1.招待客の人数を見直す/結婚式の節約術
結婚式の費用で特にウエイトの大きい部分は、料理や飲み物、引き出物等、ずばり招待客に対して振舞うものです。
この為、招待客を減らす事が、結婚式費用の節約につながります。
そうは言っても、ただ単に招待客を減らしてしまうと、貰えるご祝儀も減ってしまいます。
そこで、会社の後輩や年の若い従兄弟の方々を、できる限り、披露宴ではなく、二次会の方へお招きするのです。
年の若い未婚の方のご祝儀相場は1人2万円程度と低く、それでいて、自分より後輩な訳ですから、二次会のみの出席でも失礼に当たりません。

結婚式の節約術
更に人数を減らしたい場合は、招待客で最も比率が多いだろうと予想できる、友人、仕事場の同僚・同期を、特に親しい友人を除いて、全て二次会の方で歓待する形になるでしょう。
でも、この層のお客様は、花嫁が花嫁衣裳を披露したいお客様方でもあるので、ちょっと悩みどころでもあります。
しかし、結婚資金に余裕がないのですから、贅沢は言ってられません。

そんな場合の1つの手段として、結婚式の二次会を、披露宴を行った会場と同じ場所で行うという方法があります。
具体的に言えば、ホテルの宴会場で披露宴をあげ、その同じホテルのレストランで、二次会を行うのです。
この方法の最大のメリットは、披露宴でお色直しを行った衣装のまま、そのまま二次会に参加できると言う点です。
宴会場での披露宴も、レストランウエディングでの披露宴も、ホテル側の挙式関係の係りは、同じ部署です。 着付け、ヘアメイク等も1回で済むので、特に追加費用もかかりません。
これで、二次会に回した友人、同僚達にも、ウエディングドレスがお披露目できちゃいます。

但し、二次会のできるレストランがあるホテルを選んで、予約前にその旨を予め相談しておく必要があります。
まあ普通は、ホテル側も二次会でも自分達のホテルを利用して貰える為、万々歳なのですが、同じ衣装を近々に使う予定が入っていて、その衣装のクリーニングが緊急で、夜まで待てない等、 思わぬハプニングがある場合もあるので、予約前に確約を取っておく必要があります。

結婚式の費用は1人に付き一般的なホテルで3〜4万円なので、仮に最も費用対効果の高い層10人を減らせれば、ご祝儀減を見込んでも、約10〜20万円の節約達成です!

節約ポイント・・・披露宴と二次会の招待客の線引きが重要!
 2.料理/結婚式の節約術
料理は、1万〜2万円×人数分と、結婚式で一番お金がかかるポイントなので、なるべく低く抑えたいところですが、 お客様が期待してくるところでもあるので、安易にケチるのも問題です。
結婚式項目別アドバイスのところでも書きましたが、必ず試食をして、いろいろ吟味しましょう。
料理のオススメ節約技は、低ランクコースの部分的ランクUPです。
メイン料理さえ良ければ、それなりに納得して頂けるので、最低ランクの1万円程度のコースで、フランス料理なら 肉料理だけをランクUPするのがお得です。
更に、コースにグラニテが付いていなければ、これを追加すると、魚料理と肉料理の間にワンクッション入れられて、 品数も1品増えますので、値段の割りに充実感が増し、かなり効果的です。
グラニテとは、シャーベットアイスのことで、250〜450円くらいです。
肉料理のランクUPが、700〜800円くらいだと思いますので、グラニテと合せてもたったの千円UPです。
1万5千円のコース料理を選ぶよりも、1人に付き4千円、80名なら32万円も、招待客が満足しながら節約達成です!
今回はフランス料理を例にあげましたが、他の料理でも同じ考え方です。

節約ポイント・・・1品追加やランクUPを上手く利用する!

結婚式でのフランス料理のコースメニュー例
オードブル スープ サラダ 魚料理
オードブル    ⇒ スープ     ⇒ サラダ     ⇒ 魚料理     ⇒
グラニテ 肉料理 デザート コーヒー
グラニテ     ⇒ 肉料理     ⇒ デザート    ⇒ コーヒー
※オードブル、スープ、魚料理、肉料理、デザートは、同じ金額のコースでも数種類から選べます。
※数種類ある選択メニューの中には、追加料金が発生する場合があります。
※上記の例は、元はグラニテが付いていない1万円のフルコースに、グラニテを追加したものです。
※デザートは、ウエディングケーキの生ケーキが追加されています。
 3.ウエディングケーキ/結婚式の節約術
セレモニー用のウエディングケーキを、生ケーキに変更すると料金がUPします。
かわいくてお洒落で人気のある生ケーキですが、節約するなら我慢するポイントでもあります。
生ケーキは、セレモニー用のウエディングケーキよりも大きさは小さくなるので、見た目の派手さがなくなります。
特にこだわりがなければ、セレモニー用のウエディングケーキを選びましょう。
但し、節約すると言っても、ケーキ入刀をしておいて、ゲストにケーキを出さないと、影で突っ込まれます。
あなたが招待客の側だったら、ケーキ食べたくないですか?
持ち帰り用のケーキは、350円くらいです。80名でも2万8千円ですから、こういうところでケチるのはやめましょう。
ランクダウン程度なら招待客には気づかれませんが、無いと誰でも気づきますので(笑)

生ケーキは、10万円前後が相場です。 セレモニー用のケーキは、3万5千円程度プラス持ち帰り用ケーキが2万8千円で、6万3千円。約4万円の節約達成です!

節約ポイント・・・招待客にわかる部分をケチると後が怖い?
 4.衣装・ドレス/結婚式の節約術
安いところで衣装を借りて、結婚式場に持ち込みをしようとしても、別途持ち込み料が発生します。
それを考えると、結婚式場で挙式を挙げる場合の衣装は、式場のパックプランに含まれる衣装で済ませるのが最も安上がりです。 でも、衣装にはランクがあって、パックプランに含まれる衣装は、中級ランク以下のものです。
ワンランク上の別料金の衣装は、やはり素晴らしく、比べると絶対にそちらに傾いてしまします。
この場合の節約する最大の秘訣は、パックプランの衣装しか見ないことです。
一生に一度の結婚式。素敵なドレスを着たいですよね♪
しかし、この衣装のランクUPが、結婚式のオプション費用としては、けっこうお金がかかる節約ポイントです。
はっきりいって、他の人には、両方比べて見なければ、その違いはわかりません。
特に列席者の皆さんにとっては、パックプランの衣装でも、よほど合わないとかでなければ、 とても素晴らしいウエディングドレスに変わりはないのです。
自己満足の範囲でしかないので、パックプランで良いものがあれば「他のものも一応見てみますか?」と言う 式場側の甘い誘惑はできるだけ断るのが節約の秘訣です。
パックプランの衣装の中に、それなりにでも気に入ったドレスがあれば、あなたはラッキーです♪
白ドレスと色ドレスのランクアップ代は、両方合せて10万〜20万円。安く見積もっても10万円の節約達成です!
もちろん、パックプランの衣装で納得できなければ、仕方がないのですが・・・

節約ポイント・・・もし、パックプランの衣装の中で気に入るものがあれば、それに決めて他のものは見ない!
 5.ブーケ・ブートニア/結婚式の節約術
花嫁は拘りたい部分ですが、白ドレスと色ドレスのどちらにも合うようなものを選ぶと1つで済みます。
更に造花にすれば、2万円以下に抑えることもできます。
生花かどうかは列席者にはまずわからないので、造花で2つ、若しくはどちらかだけ造花にするのも良いでしょう。
どうしても生花にしたい場合は、ブライダルフェアで正式契約をしましょう。
10〜20%OFFやブートニアのオマケサービス等の特典を受けられることが多いです。
生花の場合は、2つで5万円。造花なら2つで1万5千円。持ち込み料もなく、外で作って3万5千円の節約達成です!

節約ポイント・・・造花なら、記念にずっとそのままの姿で持っていることもできます♪
 6.招待状・席次表・メニュー/結婚式の節約術
結婚式のペーパーアイテムは、一番の節約ポイントです。
自分達の個性が出せるところでもありますので、オリジナルアイデアで頑張りましょう。
今はパソコンで簡単に作ることができます。
式場のセットプランに入ってしまっている場合もありますが、プロフィール紹介はないので、ぜひ作りましょう。
新郎新婦の片方しか面識のない友人等にも、結婚相手の予備知識を与えることができますし、 新郎新婦が入場するまでの待ち時間に、お客様を飽きさせないで済みます。
例えば、ペーパー類を来賓のお名前を書いた封筒に入れてテーブルに置けば、オリジナル席札まで完成!
自分で作る場合は材料費がかかりますが、まず5千円は超えないでしょう。
ペーパーアイテムは、全部まとめて1セット500〜千円。80人なら4万円で、3万5千円の節約達成です!

節約ポイント・・・手作りアイテムが盛り込まれているだけで、2人だけのオリジナルウエディングです!
ウエディング・ペーパーアイテム
 7.引き出物・引き菓子/結婚式の節約術
引き出物は1人3千〜5千円前後、引き菓子は千円前後が相場です。それに紙袋代が1枚500円程度かかります。
地方や家の仕来たりによっては、鰹節を追加したりと数を増やさなければならない場合もあります。
また、料理と同じく引き出物は、招待客の皆さんが期待するところでもあります。
安易にケチることはできません。
でも、実は、引き出物は全くケチらずに節約することができるんです。
それは、外部からの持ち込みです。
衣装やカメラマン等、他のものと同様、引き出物にも持ち込み料がかかるのですが、 その持ち込み料は保管料として1個500円くらいが相場です。
でも、式場で3千円の品物が、他所では2250円くらいで購入することができるのです。

持ち込み料を引いても、1個250円の得です。
全く同じ品物が、何のランクダウンもせずに、注文先を変更するだけで、60個で1万5千円の節約達成です!

節約ポイント・・・式場までの配送料が別途発生しないよう、外部に頼む場合は、送料無料を確認しましょう。
失敗しない引き出物選び
 8.写真・ビデオ/結婚式の節約術
挙式会場では、専属のカメラマンしか撮影できないことや、披露宴会場でもカメラマンに持ち込み料がかかる場合が多いです。
写真、ビデオともに友人、親類に頼んだ場合、頼んだ相手は全く楽しむことができず、しかも撮影アングルが悪い為、デキも悪いです。
やはり、記録だけはヘタに節約せずきちんとしておきましょう。

節約ポイント・・・記録に関しての節約は、ランクUP等を控える程度にとどめましょう。

ちょっとした結婚式アルバムのお得技
ちなみに、プロの写真屋さんに撮影してもらった写真をアルバムにしてもらう場合、「デザイナーズフォトブック」という素敵な写真集にしてもらうサービスがあります。 このフォトブック、式場の専属写真屋さんにお願いすると非常に高価なものですが、今の時代、データさえあればネットで気軽に利用できます。
お得なデザイナーズフォトブック
 9.ブライダルエステ/結婚式の節約術
結婚式と言えば、一生で一番美しい姿を披露する訳ですから、ブライダルエステ、美容対策は欠かせません。
なんらかのダイエットや美容対策は、ほぼ100%の花嫁が行っていると言って良いでしょう。
最近の結婚式は、写真やビデオにも残るので、花嫁にも気合いが入ります。
せっかくなので、ブライダルエステに通いたいという方も多いと思いますが、 玉の輿に乗れた幸運の持ち主を除いて、無駄な出費は極力控えたいものです。
その為、自宅で体をキレイにする、いわゆるホームエステで頑張る!という方も多いです。
このブライダルエステ、実は、とても効果的で打ってつけのお得な節約技があります。
エステサロンには、お客さん獲得の為、格安の体験キャンペーンや、割引キャンペーンというのがあるんです。
残念ながら、これらは通常1回だけしか使えません。
でも、エステサロンというのは沢山あるので、いろいろなところで格安の体験キャンペーンを利用すれば、 超お得にブライダルエステがバッチリできちゃいます!
なんだか、ブライダルエステを格安でやってください!と言ってるようなこのシステム。かなりオススメです!
使わないなんて絶対に損ですね♪

■ボディ・フェイシャルのエステコースが格安で体験できるエステサロン
エルセーヌ、 ⇒エステティックTBC、 ⇒たかの友梨、 ⇒ミスパリ、 ⇒スリムビューティハウス

節約ポイント・・・どこのエステも完全予約制なので早めに予約しましょう。人数制限がある店舗もあります。
ブライダルエステの節約術!
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